全年齢担保特約についてご紹介していきましょう。
自動車保険にはさまざまな特約があります。
全年齢担保特約もその中のひとつです。
自動車保険には、運転者の年齢に制限を設けておくことで、保険料を安く抑えることができるという特約制度があります。
例えば、30歳未満不担保のように30歳未満の運転者による事故は保険適用の対象外という特約をつけておけば、保険料は各段に安くなります。
ただし、お父さんの自動車を28歳の子供も一緒に使うという場合、30歳未満不担保にしてしまうと、その子供が運転していた時に起きた事故に対しては保険料が支払われなくなってしまいます。
そのため、この場合は全年齢担保特約にしておいた方がいいということになります。
全年齢担保特約に変えると、保険料は上がることになりますが、ただ、全体的には、保険料は安くなります。
このように、全年齢担保特約がいい場合もありますので、条件によっては、全年齢担保特約を検討してみましょう。
詳しくは、保険会社に確認してみるといいでしょう。
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